2009年07月03日

Suicaネットチャージ対応

 先日、改札でのオートチャージ機能対応を発表したJR東のSuicaが今度はネットでのチャージにも対応するという記事です。
 当然、SuicaカードにアクセスするためのICカードリーダPaSoRiが必要ですが、Suicaが対応すれば他の電子マネーカードも対応することが予想されるので、自宅などでチャージできるようになるのは便利ですね。
 

 また、最近のノートPCにはFelicaポートを備えたもののあるので、こういったパソコンであれば、PaSoRiを用意する必要はないですね。

 記事では、今度から入金や残高確認ができると書いてありますが、以前からPaSoRi使って残高や利用履歴の確認はできたと思います。また、Edyなども残高や利用履歴の確認ができますね。

 各電子マネーがこういったサービスを提供するようになると、ノートPCはFelicaポートが標準装備になりますね。

 そうそう、ネットチャージには「Suica付きビューカード」が必要となっています。改札でのオートチャージより条件が厳しいですね。



JR東日本、PaSoRiを利用したSuicaチャージ・ネット決済に対応

 JR東日本は、非接触ICカードリーダーライター「PaSoRi(パソリ)」を利用したSuicaへのチャージ・決済サービスを開始する。
 「PaSoRi」は、ソニーが開発したUSB接続型の非接触ICカードリーダーライター。PCなどに接続することで、交通系ICカードの残高確認や、電子マネー「Edy」の入金・残高確認などが可能。
 開始するサービス「Suicaインターネットサービス」では、「PaSoRi」経由でSuicaへのチャージが可能となる。チャージできる金額は、1000円以上からで、1円単位で入金可能。利用限度額の2万円までチャージできる「満タンチャージ」機能も提供する。利用には、決済用のクレジットカードとして「Suica付きビューカード」が必要。
(2009.7.2 BB Watch)
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posted by 長流水 at 19:48| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

てくてくIruCa

 香川県の琴電が運営しているICカード乗車券のIruCaが、鉄道やバスの乗車や、電子マネーでの利用だけでなく観光施設で使ったり、ポイントをためたりができる「てくてくカード」という機能を付加して販売を行うという記事です。

 利用できる地域の限られたICカード乗車券や電子マネーは地元の人には便利ですが、観光客の取り込みが難しいので、観光客の多い場所ではさまざまな取り組みを行っていますが、この「てくてくIruCa」の試みは面白いですね。
 また、観光で訪れる人にとっても、なれない鉄道やバスの乗車が楽になりますし、店での支払が短時間になるのは、貴重な休みの時間を有効活用できていいですね。

 てくてくIruCaについての情報は、てくてくさぬきのホームページ(URL http://www.jreast.co.jp/)やことでんのホームページ(URL http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/)を見てください。

 四国はJR四国がICカード乗車券の導入が遅れていることもあってか、IruCaは利用できる地域から考えるとうまくいっているようですね。



町歩きでも使用可「てくてくIruCa」発売へ

 琴電は、香川県内で開催中の町歩きイベント「09香川まちめぐり てくてくさぬき」と共通利用できるICカード乗車券「てくてくIruCa(イルカ)」を発売する。電車・バス料金、加盟店での買い物に使用できるほか、県内の観光施設を巡ってポイントを集める「てくてくカード」の機能も搭載している。
 IruCaのマスコットのイルカと「てくてくカード」のキャラクター・親切な青鬼くんをデザイン。通常のIruCaとして料金を追加チャージできるほか、町歩きイベントでは観光施設に設置した端末にカードをかざしてポイントを集めると、抽選で賞品が当たる。
(2009.6.30 四国新聞)
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posted by 長流水 at 22:32| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする