当然、SuicaカードにアクセスするためのICカードリーダPaSoRiが必要ですが、Suicaが対応すれば他の電子マネーカードも対応することが予想されるので、自宅などでチャージできるようになるのは便利ですね。
また、最近のノートPCにはFelicaポートを備えたもののあるので、こういったパソコンであれば、PaSoRiを用意する必要はないですね。
記事では、今度から入金や残高確認ができると書いてありますが、以前からPaSoRi使って残高や利用履歴の確認はできたと思います。また、Edyなども残高や利用履歴の確認ができますね。
各電子マネーがこういったサービスを提供するようになると、ノートPCはFelicaポートが標準装備になりますね。
そうそう、ネットチャージには「Suica付きビューカード」が必要となっています。改札でのオートチャージより条件が厳しいですね。
JR東日本、PaSoRiを利用したSuicaチャージ・ネット決済に対応
JR東日本は、非接触ICカードリーダーライター「PaSoRi(パソリ)」を利用したSuicaへのチャージ・決済サービスを開始する。
「PaSoRi」は、ソニーが開発したUSB接続型の非接触ICカードリーダーライター。PCなどに接続することで、交通系ICカードの残高確認や、電子マネー「Edy」の入金・残高確認などが可能。
開始するサービス「Suicaインターネットサービス」では、「PaSoRi」経由でSuicaへのチャージが可能となる。チャージできる金額は、1000円以上からで、1円単位で入金可能。利用限度額の2万円までチャージできる「満タンチャージ」機能も提供する。利用には、決済用のクレジットカードとして「Suica付きビューカード」が必要。
(2009.7.2 BB Watch)
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